病院のこと | 神戸の精神科病院 有馬高原病院 | 西宮 尼崎 芦屋 伊丹

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病院のこと

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about us

有馬高原病院 A棟外観

有馬高原病院の特徴

急性期

365日24時間、精神科救急の患者さまを受け入れ、夜間休日の診療体制を強化しています。外来診療から入院まで幅広く患者さまやご家族のご要望にお応えいたします。

認知症高齢者急性期

認知症疾患やうつ、統合失調症など高齢者の急性期精神疾患への対応に力を入れていきます。特に認知症のBPSD(行動心理症状)や内科疾患を誘発する高齢者の方々のニーズにもお応えいたします。

精神科合併症

肺炎や糖尿病、高血圧などの内科的疾患への治療にも対応していきます。内科常勤医師の配置により、身体合併症を持つ患者さまの医療にも対応いたします。

有馬高原病院について

当院は1970年(昭和45年)神戸市北区に開設され、精神科241床、内科79床の病院としてスタートしました。現在は、精神科救急入院料2単位88床、医療療養病棟1単位57床含む合計8病棟417床の精神科の病院です。隣接する介護老人保健施設「青い空の郷」、特別養護老人ホーム「愛寿園」との高齢者を中心とした医療介護連携や兵庫県内に開設している精神科訪問看護ステーション4ヶ所、ありまこうげん診療所との精神科医療連携では、患者さまへのきめ細やかな医療介護福祉サービスが提供できるよう努力しております。

病院基本理念「愛の心で医療・福祉に奉仕を」「和の心で協力一致を」「励む心で創意工夫を」のもとに職員が一丸となってチーム医療に励んでいます。病院の急性期化とともに地域包括ケアシステムが推進され、地域での交流活動も積極的に参加し地域に必要とされる病院を目指しています。
「すべての優先は患者さまに」をモットーに365日24時間、しっかり患者さまを受入れ、早期介入、早期退院、地域生活での定着支援までのサポート体制をとっております。当院の医療介護福祉サービスが、患者さまやご家族、地域の方々に安心・信頼されるよう力の限り尽くしていきたいと思っております。

病院概要

基本情報

有馬高原病院
〒651-1512
兵庫県神戸市北区長尾町上津4663-3
Tel:078-986-1115
Fax:078-986-1850

診療科目 精神科・心療内科・内科・皮膚科・歯科
設立 1970年4月1日
代表者 院長 工藤 慶
病床数
病棟合計 417床
精神科病棟
360床
一般療養病棟
57床
※救急入院料Ⅰ病棟2単位:88床含む
施設 A棟/B棟/C棟/N棟
精神科デイケア棟/茶室「夢里庵」
野鳥園/梅の道・さくら広場
事業所
  • 介護老人保健施設「青い空の郷」(神戸市北区)
  • 居宅介護支援事業所(神戸市北区)
  • 訪問看護ステーション
  • 「ありまこうげん」(尼崎市)
  • 「ありまこうげん宝塚」(宝塚市)
  • 「ありまこうげん北神」(神戸市北区)
  • 「ありまこうげん尼崎東」(尼崎市)
  • ありまこうげん診療所(尼崎市)

沿革

1970年(S.45) 医療法人 寿栄会 有馬高原病院 開設
1978年(S.53) 社会福祉法人 特別養護老人ホーム「愛寿園」併設
1986年(S.61) 総合グランド完成
1988年(S.63) B棟竣工
1996年(H.08) 介護老人保健施設「青い空の郷」併設
1997年(H.09) 売店 営業開始
1998年(H.10) 心療内科・歯科 開設
2000年(H.12/09) C棟 竣工
2008年(H.20/05) 精神科デイケア・ショートケア開設
2010年(H.22/03) 特定医療法人の承認
2011年(H.23/09) 訪問看護ステーション 「ありまこうげん」開設
2012年(H.24/03) 院内保育所 開設
2012年(H.24/09) 訪問看護ステーション 「ありまこうげん北神」開設
2013年(H.25/11) 院外処方開始 院外薬局「ながお」
2014年(H.26/12) 訪問看護ステーション 「ありまこうげん宝塚」開設
2015年(H.27/09) 精神病棟(高齢者疾患対象) N棟 竣工
2015年(H.27/10) ありまこうげん診療所 開設
2015年(H.27/12) 訪問看護ステーション 「ありまこうげん尼崎東」開設
2016年(H.28/04) ありまこうげん居宅介護支援事業所 開設
2018年4月1日現在
A2病棟 精神療養病棟 60床
C1・C2病棟 精神科救急病棟(スーパー救急) 96床
A1・B2・B3病棟 精神科病棟 164床
B1病棟 一般科療養病棟 57床
N1病棟 精神科急性期治療病棟 40床

施設概要

有馬高原病院 周辺地図

有馬高原病院 施設地図

TIC (トラウマインフォームドケア)

当院では、医療看護のケアにおいてTICの考え方を大切にしています。

TIC(トラウマインフォームドケア)とは?

トラウマに注目して、トラウマを理解した治療の場やサービス(ケア・キュア)を組織的に提供することを示しています。
トラウマを理解し、場やサービス、人々を超えて影響を与えることに気づく必要があります。そのためには、様々に影響するという視点を通してトラウマを把握し、急性の状態であろうと慢性の状態であろうとトラウマの出来事はいかに個人が知覚し心に取り込むかということに医療者が重要な役割を果たしているのだという認識を持つことが大切です。
院内職員はTICサポーター認定制度をとおして職員間でTICの考え方を浸透させる仕組みがあります。

「TICサポーター認定制度」とは

TICサポーターとは、TIC普及のために各部署でスタッフにTICを紹介し、要請があればTICについて資料提供・説明をする職員のことです。TICサポーターになるためには、

  • 院内での講演会、研修に参加してTICについて理解を深めること
  • 実践の中でTICを生かすことに関するレポートを、TICサポーター認定委員会(法人が委嘱する メンバーにて構成)に提出すること

上記の2つの基準を満たして認定された場合、TICサポーター認定証が発行され、インセンティブ(手当)が支給されます。

一般事業主行動計画

医療法人 寿栄会 行動計画

次世代育成支援対策推進法に基づき、職員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

平成29年7月1日~平成32年6月30日までの3年間

内容
目標

女性の平均勤続年数を男性と同年以上の水準にする。

・現数値(女性)7年11カ月  (男性)8年0か月

取組
  • 時間有給制度の活用や育児・介護との両立支援を継続して行う。
  • 男性の育児休業取得を支援し、夫婦で勤務する職員の育児負担を分割する。
  • 女性医師の産休制度推進に向けた医師就業規則の改定を行う。
行動計画
  • 人員の確保に努め、有休の取得及び育児、介護休業が取得できる体制を維持する。
  • 男性職員の育児取得に続き、出産時の休暇の取得の整備を進めていく。
  • 女性医師の産休、育休制度の推進を続け、女性医師が働きやすい環境の整備を引き続き行う。

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