海外研修 in Australia

9月にオーストラリア研修旅行に行ってきました。
写真はブリスベン市を遠目に見た様子・・・都会です♪

今回はオーストラリア ブリスベンにて宿泊、エイジドケア(高齢者介助)施設見学、大学訪問などを行いました。
参加メンバーは事務局、作業療法士、看護師、施設スタッフ、老健介護福祉士、相談員など、多職種でした。連携も深まった研修旅行でした。
現地では看護師資格を有する日本人ガイドさまに丁寧な案内をいただきました!大感謝!

グリフィス大学では、オーストラリアの認知症高齢者について学びを深めました。
コミュニケーション技法や五感に働きかけるリラクゼーションなどにより、気分変動を和らげる実践方法について、分かりやすくご教授いただきました。

エイジドケアでは、マッケンジー、ウィズリーミッションの二つの施設を見学しました。
両施設とも、リハビリや介護器具が大変充実しており、敷地も広大でした。利用者さまの抱える身体的・精神的リスクに配慮しながらもできる限り自由に生活が送ることができるよう配慮されていました。

施設内にはシアタールームがあり、週に3回ほど映画鑑賞会があるとのこと。食事もいくつかの種類から自分の食べたいものを選択できるシステムです。
利用者さまの自己決定を実現できるよう細かいところも整備されています。

オーストラリアと言えばコアラですよね!
コアラサンクチュアリにてパシャリ。とっても可愛い♡♡

是非また訪れたいです!☆

看護管理者の実践報告会(中間報告)を終えて

 先日、看護管理者の実践報告会(中間報告)がありました。
 管理者たちが、病床管理、業務改善、退院支援など、様々な管理実践の取り組みについて熱弁で報告してくれました。
 安全と効率を考えた業務改善の報告が相次ぎ、超過勤務が半減できたケースをはじめ課題分析に基づくアクションプランの策定、実践の報告でした。
 夕方の時間での開催でしたが、管理者たちは他部署の取り組み報告を真剣な面持ちで身を乗り出して聞いていたのが印象的でした。
 第2回管理者中間報告会はタイムマネジメントが良く定刻に終了しました。既に成果が出ている部署もあり、春の成果発表が楽しみです。

茶話会の参加

 毎月参加させていただいている、長尾町の茶話会に今月も参加しました。お世話をして下さる方が自宅から持ってきた花が、いつもテーブルに飾ってあり、終了後には参加者の方々が持ち帰ります。

希望者には血圧測定を行った後は、手作りのおやつをいただきながら会話を楽しみます。

今回は、昔石臼を使って黄粉を作っていた話しや、一升瓶にお米を入れてつく事で精米していたことなどをお聞きしました。
 

その後30分程度様々な趣向を凝らしたプログラムを行います。今回は、ボールを使った体操でした。意外ときつい体操もありましたが、参加のみなさんはお元気です。

 終了後は手作りの食事をいただきます。本日はかやくごはんとお味噌汁でした。いつも趣向を凝らした食事で、美味しくいただいています。

B1なつぞらコンサート

 病棟内で介護福祉士の生ギター伴奏とともに、久しぶりのコンサートを行いました。病棟医やスタッフも交え、今回は懐かしの名曲を歌い患者様に聴いていただきました。ベッドで臥床している時間の長い患者様も、ベッドのままホールへ。演奏が始まると、いつもより活き活きとした表情で笑顔もみられ、歌いだす方もいらっしゃり・・・スタッフにとっても患者様との有意義な時間を一緒に過ごせました。こんなに盛り上がるとは思っていなかったので第2弾、第3弾と計画していこうかと思っています。音楽はやっぱり最高!(余談ですが、家族の方からもとても感動したので、次回には楽器持参で是非参加させていただきたいと、お言葉をいただきました。ゲスト出演や飛び入りも考えておかねば!でした。)

新人看護師6ヶ月フォローアップ研修に参加して

 神戸大学医学部附属病院へ5日間のフィジカル研修に行かせていただきました。
 入職前は、精神科に新卒で入るので、身体を看られるか不安がありましたが、毎月研修があり様々な分野について学ぶことができている為、不安も軽減し充実しています。
 今回の研修では、1日目に急性・重症患者看護専門看護師によるフィジカルイグザミネーション・アセスメントの講義を受け、事例や模型を使って演習させていただきました。
 2日目からはICUでの研修でした。ICUでは、実際に患者さんの元へ行き異常呼吸音の聴取や心電図の読み取りなどを行いました。また、得た情報からアセスメントすることで、より知識と経験を深める事ができたと感じています。
 5日間の研修で、普段病棟では実施する機会の少ない看護技術や新たな考え方を学び、スキルアップ出来たと感じています。病棟に帰り研修の学びを活かしより良い看護を行えるよう取り組んでいきます。