初売り、買いましたか?

 毎年恒例の初売り、福袋!! withコロナの中で皆さまは何か買われましたか?

 息子が使っていた古いノートパソコンの調子が悪いため、年が変わるのに合わせて新調する事にしました。息子とどんなパソコンが良いかを相談した結果、息子の要求を叶えるため久しぶりにパソコンを自作する事になりました。

 年末からパソコンショップの初売りや福袋などをチェックして購入するパーツを選び、元旦の朝10時からの売り出しに合わせて、10時前からパソコンの前に座って準備しました。
 しかし、時間になり選んでいたパーツを購入しようとするとなかなかページが更新されません。アクセスが集中してるんだな、数量限定だから買えるかな、などとやきもきしながらも無事にお目当てのパーツを全て購入できました。
 買った後は「今年初のいいお買い物した」という考えと「お正月の朝から何してるんだろう」という考えが自分の中で渦巻いていました。

 とは言えパーツをそろえて、息子とワイワイ言いながら一緒にパソコンを組み立てた時間は楽しかったです。

 さぁ、次は何を買おうかな?と今からワクワクしています。

お弁当作りを通じて

私には、朝起きてまず行う日課があります。
それは、保育園に通う子どものお弁当作りです。
休みの日に作っておいた野菜ストックを解凍している間に、前日と違う味付けの準備をし、並行して家族の朝ごはんを作って・・・と脳トレ状態です。

保育士の先生から、「おかずを倍量で!」「もう少し大きく切っても大丈夫です。」などと教えて頂く度に、どんどん成長しているのだなと感じると同時に、次に必要なストックの準備に頭を悩ませています。

お弁当作りはまだ3か月足らずですが、私が中学生の時から大学を卒業するまでの間、母親が毎日お弁当を作ってくれていたことが、とても大変で有難いことだったのだなあと改めて感じることができました。

2021年は周りへ感謝を伝える一年にしようと思います。

トライアルの大会に参加してきました

去る11月22日、コロナ禍で幾度となく延期されていた大会 one Ⅾay Trialに参加してきました。森の中、三密を避け感染に十分配慮しながらの参加でした。

トライアル競技とは、バイクで大きな岩を越えたり、斜面や沢で足を着かずに走り抜ける競技です。参加した車両は現行車ではなく1980年までに製造されたビンテージバイク(ツインショック)で、当時のジャケット、ブーツを着用し雰囲気を味わいながら走行です。「あのラインがいいかな?こっちの方が簡単かも」とみんなでライン取りしながら和気あいあいとした競技です。一方、自己との闘いで集中力とバランス感覚が必要とされ、結果も求められます。参加中は仕事の事を忘れ日常の生活とはかけ離れた時間を過ごし、充実した1日を過ごす事が出来ました。

新人看護師振り返り

 6月19日、新人看護師4名は「新人看護職員研修ガイドライン」の看護技術項目Ⅱ-1「環境調整技術」、Ⅱ-2「食事援助技術」の項目「臥床患者のシーツ交換」と「摂食・嚥下機能障害と食事援助法」について講義およびシミュレーターと新人同士による演習を行いました。
 それぞれの学びとして、「臥床患者のシーツ交換」では「シーツの真ん中をしっかりと合わせて固定すること」や「声のかけ合いが重要」「しわのないシーツが大事」他にも「ボディメカニクスを上手く活用する」「シーツのたたみ方を知った」などの意見がありました。中でも「シーツをたたんだ時の輪」や「ペアでの声掛け」の重要性などの気づきがあり、改めて、より効果的な教育支援のためには、新人たちのレディネス、20代前半の若者の生活者、社会人としての自立度も念頭においた指導方法が課題であると認識しました。
 「摂食嚥下機能障害と食事援助法」では、摂食に関する解剖生理と嚥下障害の原因など、摂食嚥下認定看護師による疾患や診断の理解から系統的な講義、栄養科より患者用嚥下食の提供を受けて、これを実際に摂取する体験学習を行いました。また、シミュレーターと布団などを使用してポジショニングを学び、それぞれ「すごくためになった。介助の時にやってみたい」などと好評なだけでなく、事後のレポートでは、摂食を患者のQOlやフィジカルアセスメントに結び付けて理解しようとしていることもわかりました。
 「食事介助」という身近な看護技術について、解剖・生理や病態などから援助方法を系統的に学んだことは、看護技術におけるエビデンスや理論知と実践知の統合の重要性とそれに基づいたスキルアップの重要性を実感できたようです。
 これからも、新人看護師がよりよい成長できるよう、看護部では「know how(どのようにするのか)」ではなく「know why(なぜそうするのか)」を重視、意味のある経験を重ねてリフレクティブな実践家へと成長できるよう支援を行います。

初雪

2月上旬になって、ようやくの初雪。
降り始めた夜から、3歳の子供は「明日、つもるかな。つもったら遊ぼうね。」と興奮。
朝起きると、数センチ積もった雪に大興奮。
朝ご飯を急いで食べて、お庭へ駆け出し、今年初めての雪を触り「冷た~い☆」とウキウキ。
雪だるまを作ろうとしてもうまく丸くできず、「冷た~い、寒~い、作って~」と他力本願に。
自分で作るよう促すと、「こうかな?これならできるかな?」と考え、バケツに雪を詰めてひっくり返し、上手に雪だるまを作っていました。
出来上がった雪だるまに「いいね~いいね~♪」と大満足。
中に入ると、雪が相当冷たかったようで「寒かった~手が痛い~」と号泣していましたが、窓から雪だるまが見えると「楽しかったね~☆」とにっこり笑顔。
その後は足湯にも浸かり、ほっこりとした休日でした。。。