古民家再生プロジェクト 「おくっちょ」開所式

平成31年3月16日(土)長尾町にて古民家再生プロジェクトにおけるふれあいの里「おくっちょ」の開所式を迎えました。
4月を前にして寒さが戻ったような天気ではありましたが、地域の方や行政・大学の方々にもご出席頂き、当院職員を含め総勢70名による盛大な開所式を迎えることができました。

式は、当法人理事長の挨拶から始まり、上上津里づくり協議会会長西ノ上様からご挨拶を頂き、神戸市北区長大寺様より祝辞を頂きました。
関西学院大学准教授山根先生よりご講演を頂きました。長尾町婦人会様からは大正琴の演奏、関西学院大学の学生バンド【サンディアンブラス】の皆さまからは音楽演奏をして頂きました。
その後、乾杯の合図とともに軽食にて歓談し、当法人の地域交流センター長より閉会の辞により閉会となりました。

当院は医療法人という垣根を超え、地域交流のまちづくり事業を展開しております。その一環の古民家再生プロジェクトがいよいよ始動いたします。

ふれあいの里「おくっちょ」の未来が楽しみです。

喉の痛み・・・

最近、朝起きると喉が痛い。と言っても夕方ごろには痛みは治まるのですが、翌朝になるとまた痛みがぶり返す。咳がでたので風邪かと思い病院を受診したが特に風邪の症状は無いとのこと。
疑問に思っていると、医者から花粉症にかかっているのならそれが原因ではないかと言われました。
先生いわく、
・就寝時、花粉症で鼻が詰まる。
    ↓
・口呼吸をする。
    ↓
・喉が乾燥して炎症が起きる。
とのこと。
花粉症はすぐにはどうにもならないので、乾燥対策に水で濡らしたマスクをつけて就寝すると起床時の喉に痛みはかなり改善されました。
昔はこんなことをしなくても平気だったけど年なのかと思いつつ、今夜も洗面台でマスクを濡らしています。

何もないと言う贅沢(^○^)

先日お休みをいただき、旅行に行ってきました。

奥丹後の景勝地、丹後松島に佇む一軒宿。

限定7組で、各室にはサンデッキが備え付けられており、日本海の絶景を楽しむことができます。
まったりと海の絶景を楽しむための宿。

日々の生活とは全く違う何もない、ただボーっと海を眺めるという贅沢。

職員旅行

3月3日(日)
職員旅行(日帰りバス旅行)に行ってきました。
当日は雨が降ったり止んだりとあいにくの天気でしたが、その分外出している人は少なかったようです。
バスのドライバーさん曰く行楽日和の時には京都を抜けるだけでも時間がかかるとのこと。

旅行の内容は
岡喜本店で近江牛ランチを楽しんだ後、近江八幡市散策、ラ コリーナ近江八幡で買物でした。
有名インスタ映えスポットに行くことができたので、
私も昨年5月以来、久しぶりに投稿してみましたσ(^_^;)

当日は所属部署、職位に関係なく盛り上がり、終始笑いの絶えない旅行になりました。
次回も楽しみです。

子どもの可能性は無限大∞

 みのり保育園の園庭は、多くの自然に溢れています。
 先日、チップ広場があるコナラの森で玉入れをして遊んでいると、集団を抜けて一人葉っぱで遊んでいる1歳の男の子がいました。“玉入れに誘ってみようかな?”と考えていると、ふと男の子の手元に目がいき、私は玉入れに誘うのをやめました。男の子はテニスボール程の大きさのボールの上に、落ち葉を乗せる遊びに夢中でした。何枚か乗せると葉っぱはバランスを崩し、全部地面に落ちてしまいます。それを不思議そうに何度も何度も繰り返しては試している男の子。
 しばらくすると、今度はチップを乗せ始めますが、葉っぱとは違いチップはなかなか乗せる事が出来ません。“どうするかな?”と行動を見守っていると、小さめのチップを選び始め、ようやくチップがボールの上に!その時、男の子と目が合い「乗せること出来たねー!嬉しいね!」と喜びや達成感を共有する事が出来ました。1歳であっても、自分で考えたり試したり・・・。 みのり保育園のコンセプト「五感をはぐくむ四季彩庭園」が、子ども達の成長に大きな刺激を与えてくれていると実感した日となりました。それとともに、もしあの場面で“今は玉入れしよう”と主活動に誘ってしまっていたら・・・。きっと男の子は発見や創造力を伸ばすチャンスを、一つ失ってしまったことでしょう。“一人ひとりの可能性をのびのびと育てる”とは何か・・・。改めて言葉かけの大切さや、見守る事の意味、子どもにとって正解のない“保育”という世界だからこそ、保育者が柔軟な思考力を持って子どもたちと関わらなければならないと強く感じました。
春になれば、どんな花が咲き、どんな匂いが園庭に広がるかな?
子どもたちと色々なことを発見出来るのが楽しみです!