CNSの夫の休日

世間は10連休といっておりましたが、うちの夫は8連休でした。じっとしていられない夫の休日の一部をご紹介します。
その1 ピザ釜作成
以前から娘にねだられていたピザ釜を2日かけて作成しました。ピザを焼くときに使うピザピールも自分で溶接をして手作りをしていました。

6日に初釜(?)をしました。ピザはとてもおいしかったのですが、ピザ釜を使ってみた結果、まだまだ修正をする必要があるようです。

その2 換気扇の取り付け
下の娘の部屋によく友達が遊びに来て、たこ焼きパーティーやチーズダッカルビパーティーなどをするため、部屋のにおいがすごいので、換気扇を取り付けました。さっそく5日に友達が遊びに来ていました。

その3 愛媛の親戚へ
3日~5日は愛媛の親戚に行きました。

心配していた渋滞もほとんどなく、快適に走ることができました。船で釣りに行くという母の友人に連れて行ってもらい、大物も釣り上げたようです。

刺身と煮付けでおいしくいただきました。その日は叔母がカツオのたたきと皿鉢料理をとってくれていたので、すごいごちそうでした。

その4 洗車
愛媛から帰ると、車がとても汚れていました。6日の朝からせっせと洗車。おかげでピカピカになりました。結婚してから一度も自分で車を洗ったことがありません。
その5 孫
連休中孫三昧。孫にでれでれのおじいちゃんです。

じっとしていられない夫は、これ以外にもごそごそしていました。

CNSの出張

 4月17日の福岡県立大学での病院説明会のため、16日の午後より小倉に向かいました。17日は朝から説明会のため前泊でした。いつも遠方へ行った際は、ご当地の美味しい物を食べるのを何よりも楽しみにしています。そこで、今回はホテルの近くにある居酒屋さんに行ってみました。お客さんが少なかったため、お店の方も気軽に話しかけてくださり、兵庫県から来たことを知り、ゴマさばをサービスしてくれました。とても美味しかったです。



 17日は福岡県立大学へ。2年目のスタッフと一緒に一生懸命説明させていただきました。当院の教育体制に大変興味をもって聞いていただき、先輩看護師に「なぜ精神科に最初から行こうと思ったんですか」など積極的に質問もありました。インターンシップや奨学金制度の説明もしっかり行いました。一人でも就職につながってくれればと思います。


 病院説明会が終わると直ぐに福岡空港に向かいました。翌日から2日間研修を受けるため、東京への移動です。お昼ごろに大学を出たのですが、東京の宿泊先に到着したのは夜の6時過ぎでした。
 18日、19日は前から受けたかった「認知行動療法」の研修でした。会場は東京とは思えないくらい自然の多い場所でした。


 研修は10時から17時まで集中して受けたためグッタリでしたが、中身はとても深く、今後当院で使用することが可能な技法をたくさん学ぶことができました。


 東京では移動にくたびれてしまい、2泊とも美味しそうな物を買い込んで部屋でゆっくり食べることにしました。なかなか一人でのんびりした時間を持つことはないですが、たまにはこんな日があってもいいですね。

看護部新人研修

 今年度も新卒者4名を迎え、法人のオリエンテーションが終了した翌日から4日間看護部のオリエンテーションを実施しました。法律から実技まで多岐にわたる研修で、真剣に取り組みつつも時には眠気と戦っている様子が初々しく感じました。

アンケートの結果から満足度の高いオリエンテーションになったと思います。

 9日からはそれぞれの配属先に出勤しました。先輩看護師からはとても緊張していると報告を受けていましたが、みんな元気にがんばっていました。
 これからたくさんの研修を受けながら質の高い、患者さんやご家族から愛される看護師に育ってくれることを願っています。

看護部のニューフェイス!

本日は49回目の創立記念日でした。
その良き日に、19名が当院に就職され、看護部には新人看護師4名を含む8名の方を迎えることができました。この日をどんなに待ち望んだことでしょう・・・。
当日に行われた歓迎会では、師長や副師長、プリセプター達とも打ち解け笑顔で1日が終了しました。2日間の法人オリエンテーションの後は、4日間の看護部オリエンテーションがあり、各配属先に巣立ちます。一緒に学びながら成長していきましょう!

(看護部)

第23回精神科認定看護師認定試験終了

 平成29年度から2年間に渡り勉強させて頂いていた認定試験の合格発表が3月26日にありました。認定取得にあたっては、法人に全面的に支援して頂き無事に合格することができました。感謝しています。

 試験は2月16、17日だったのですが、とても難しく感じました。小論文と設問200問、口頭試問という内容でした。
 小論文は、「男性の育児休暇所得率の向上施策について述べなさい」という設問でした。協会の倫理綱領に政策提言が謳ってあるので社会が望むニーズに答えていく責務があるのかと感じました。
 200問の設問では認定研修で習ったところが万遍なくという感じでした。その中でも児童思春期に関する設問に答えることができず、苦手意識を感じました。しかし、当院では児童思春期のニーズが増加傾向であり、このあたりの知識の習得が必須と感じています。
 口頭試問では「産後うつ」がテーマでした。母乳で育てており、抗うつ薬を拒否しているというところが、ポイントであったと思います。母乳からの赤ちゃんへの影響という部分に着目し、内服の必要性をアセスメントすることが求められていたようです。しかしそのことに全く気付くことができませんでした。統合失調症の治療法が確立していくなか、現代病ともいえるうつ病が増加傾向にあります。様々なうつ症状への対応も必要に迫られているカテゴリーであると改めて感じました。

 このような様々な不安要素、課題があり生きた心地がしない1か月あまりでした。

CNに仲間入りのH