精神科認定看護師課程研修参加中!!

精神科認定看護師課程研修に2年コースで参加しています!
月日が経つのは早いもので、研修も終盤に差し掛かっています。モチベーションを落とさず邁進していきます。
ところで、大人になってからの勉強も良いものですね!?仕事と直結しているからでしょうか?主体的に取り組めます。若かった学生時代は勉強の必要性が全く分からず、家で机に向かった事は1分たりとも無かった私です。しかし、今はもっと、もっと多くの事を学びたい私がいます。
そして、こういった学びの機会を与えて下さる病院に「感謝」、「感謝」です!!
認定看護師取得後は、自分が学びを提供できるような存在になって、病院に恩返しをしたいと思っています!!

帰省土産

先日旦那さんの東京への帰省土産に神戸らしいものはないかなと探していたところ、迷ったあげくフロインドリーブの「ミミ」を買いました。
ハート型のお菓子を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はドイツで縁起が良いとされている豚の耳をモチーフにしたお菓子なのをご存じでしょうか?幸せを運ぶ食べ物としてお土産や贈り物にも重宝されているようですね。
おいしいのはもちろん、ひとつひとつ焼き上げているから形もすこしずつ違うのが特徴。包装も神戸らしい上品さが旦那さんの家族にも凄く喜んでもらえて、結婚式の引菓子にも選んでしまいました!
神戸のお土産ランキングの上位に必ず入ってくるお菓子なので、県外の方にぜひおすすめです。
神戸にしかない誇れるお土産なのでした!

久しぶりに

 8月も終わろうとしていますが、みなさま体調はいかがでしょうか。かく言う私は、暑さに堪えて少々バテ気味ですが。

 早いもので、私がこの病院に入職してから1年と少しが経ちました。つい先日、同時期に入職した職員と集まる機会がありました。普段、部署が違えば、なかなか会わないもので、1年ぶりの顔もありましたが、会うとどこか懐かしいような、安心するような気持ちになりました。また、久しぶりに会い、話をしているうちに、2年目なのに入職した頃よりずっと大人になっていて、時の流れの速さをしみじみと感じました。そして、さらに話を続けていると、普段はなかなか思い出さない入職した頃の初々しい気持ちまで思い出しました。

 日々の仕事や普段の生活をしていると、初めの頃の気持ちや目標などを忘れがちで、あっという間に時間が過ぎていきますが、こうして久しぶりに思いだすことで、気が引き締まるのを感じました。時に息抜きできる相手であったり、初心を思い出させてくれる相手であったりする、この同期たちに感謝しつつ、また明日からも頑張っていこうと思った日でした。

甲子園

8月といえば全国高校野球。100回の記念大会でもあり、関西勢も奮闘しており、熱く応援されていた方も多いのではないのでしょうか。

この暑い中、高校生の一生懸命なプレーをみると、心が熱くなります。日本中で熱中症により救急搬送される方が多い中、高校球児の炎天下の中のプレー姿に尊敬しました。

負けたら終わりという、プレッシャーの中、全力でプレーする球児に元気を頂き、負けて涙ぐみ球児に感動を頂き、本当に素晴らしい試合を毎日見せて頂きました。

この球児たちがプロ野球選手やメジャーリーガーになられるのを楽しみにしております。

ワクワク感のある医療安全な一日

はじめまして、医療安全管理室室長の川越です。5月から入職して・・・毎日、ワクワクしながら新鮮な視点で仕事を楽しんでおります。精神科医療・看護サービスの構築に向け、みんなが頑張っており、日々、奮闘しております。奮闘している場面を皆様にお伝えしたく、ブログにしてみました。
それではある一日の場面をちょこっと覗いてみましょう。

ナースステーション内
『○○さ~ん、○○さんのケア終わってる~』『きちんと確認したのかな?』とある先輩ナースが後輩ナースに確認中、
『あっ、すいませ~ん、まだなんです』後輩ナースは【ドキドキ】
しかし、先輩ナースは『そうかぁ、○○ナースは2年目でまだ、これからいろんな視野で見えてくるから慌てなくていいよ』とやさしく確認…微笑ましいですね(´´)
そのような場面もある中でも本当は、毎日があたふたしています。
【その時】 【ぷるるる ぷるるると音が鳴る゛
『あっ、今、○○さんが○○で○○のアクシデントがおきました~『川越さ~んすぐに来てください。゛゛そのあと、一緒にカンファレンスに入って下さ~い゛』 と電話連絡をもらった瞬間、
コードブルーの音楽が流れる(´´)…妄想ですが…
廊下を走る…川越…コードブルーのミスチルの音楽が流れる…幻聴…(廊下を走ってはいけません…冗談ですが(笑)
急いで現場に行くと、優秀な看護師さんたちが既に集まり、解決しており、ここの病院ってすごいな~みんなの連携すごいな~って日々、思っている毎日です。

それはそのはず、有馬高原病院は優秀なスタッフの集まりで日々、2単位の精神科救急病棟を回しており、頭もキレ、フットワーク抜群なんです。また、医師の人数も多く、とっても安心で心強いです。その環境の中で精神科患者さまへの安心安全を届けるため、常に新鮮な目で、新鮮な心で、新鮮に頭を使い、新鮮なフットワークで、毎日を ワクワク ノリノリで頑張っています。
こんな素敵な一日が続くように!!これからも頑張りますのでいつでもコール☎して下さい(´´)