ありまこうげん祭

10月20日(土)ありまこうげん祭
ここ数年、医療福祉部はバルーンアートとヨーヨー釣りを出店してきました。私は、医療福祉部のバルーンアートの質の高さを、プロと並べても引けを取らないものだと思い、ここに紹介したいと思いました。

特に動物・キャラクター物(ドラえもんやくまモン・トトロ・アンパンマン等)の完成度は高く、子供達のみならず、患者様とご家族にも好評で、毎年事前に準備している数では足りなくなり、当日の途中で医療福祉部のメンバー総出で追加作成しなければならない程です。

今年はヨーヨー釣りがメインでしたが、飾り付けにいくつかバルーンも用意しました。後半は、飾りのバルーンも…。ちなみに私は「超」が付くほど不器用な人間なので、ほとんど貢献することが出来ず、情けない思いで毎年のありまこうげん祭をやり過ごしています(苦笑)。
このブログをご覧の皆さま、(特に今までありまこうげん祭に来られたことがない方)来年はぜひバルーンアートを見に、ありまこうげん祭にお越しください(笑)。もちろんその他、沢山の催し物も準備しておりますので、お待ちしております。

秋の看護部新人研修

今年の夏は猛暑でしたね。看護部の新人職員は7月頃から夜勤も始まりましたが、みんな頑張ってくれています。
9月には、某大学病院での5日間のフィジカルアセスメント研修がありました。研修前はかなり緊張していたので、送り出す私たちも少し心配しましたが、研修先でわかりやすく丁寧な指導をしていただき、楽しく学び、たくさんの刺激をもらって笑顔で帰ってきました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

当院の新人研修プログラムの一部もご紹介したいと思います。
先日、多重課題シミュレーション研修を行いました。技術トレーニングルームにベッドやモニターなど本物の病室さながらの環境の中で、患者様役の教育委員の名演技もあり、リアルなシミュレーション学習ができました。新人職員は、できなかったところに目がいきがちでしたが、見守ってくれていた各所属の師長、副師長、主任から、普段の実践も踏まえて良いところをたくさんフィードバックしてもらえたことで貴重な体験になったようです。

ありまこうげん祭~たこ焼き~

牧野内科診療部長、山口看護部長、医療安全室室長、栄養科長などの『必死のパッチ』での“たこ焼き作戦”が始まりました。主治医が焼いていると聞いた患者様と、応援に車椅子ででかけると、「本当に!!先生が焼いてはる!」と声をかけて楽しい時間をすごしました。ただ、たこ焼きチームが・・・・無言で・・・・一心不乱に鉄板だけを見つめて真剣にたこ焼きを作っていたので、患者様もおどろきが隠せない、秋の高原祭でした。

ありまこうげん祭

季節も大分秋めいてきましたね。
地元の地域でも秋祭りが催される中、当院においても『ありまこうげん祭』が行われました。
秋晴れの中、恒例の焼そば・たこ焼・フランクフルトにヨーヨーつりはもちろん♪ミニ動物園のお披露目もありました。患者さまだけでなく一般の方もかわいらしい動物に触れあい喜ばれていました。
事業所の方々のいろんな展示品や踊り披露に和太鼓披露、とっても素敵で好評でした❤
盛大な祭りの中、お腹も心も癒され、充実した一日を送りました。
その一部をご紹介したいと思います。

フィジカルアセスメント研修

9/10~9/14の5日間、フィジカルアセスメントを学ぶため大学病院での研修に行ってきました。
1日目は救急外来やICU・HCUの見学とフィジカルアセスメントに関する講義・演習を、2日目からは実際に循環器、消化器、呼吸器、脳神経外科の4病棟を1日づつまわりました。
CNSや教育指導者に指導を頂きながら、心不全や腹水のある患者様のフィジカルエグザミネーション(身体的な診察)を行い、その情報をもとに患者様の状態を総合的にアセスメントしていきました。
これまでは、目の前の症状や現病歴など表面的な情報だけで考えてしまいがちでしたが、今回の研修を通してアセスメントを行うための様々な視点について学ぶことができました。
今回の研修での学びを今後に活かせるように頑張りたいです。