土用の丑の日

梅雨が明け一気に夏本番となり、猛暑続きですでに夏バテ?になっている方もいるのではないでしょうか?

今年も土用の丑の日の昼食に「鰻」を提供しました。
夏の土用の丑の日に「鰻」を食べる風習は諸説あり、土用の丑の日は季節の変わり目で、体調を壊しやすいため、鰻を食べて栄養をたっぷり取ろうという考え方がありました。また、一説には、夏には鰻の売り上げが落ちる為、鰻屋から相談を受けた平賀源内が店先に「本日丑の日」食すれば夏負けすることなし、と看板を立てたら大繁盛したとか。。。
実際、鰻にはビタミンAやビタミンB群など疲労回復や食欲増進に効果的な栄養素が多く含まれています。

暑い時期は冷たいものばかり食べたくなりますが、夏バテを解消するには、炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルをバランスよくとることが大切です。
しっかり食べて暑い夏を乗りきりましょう!

学びの場

 7月3日~5日に、日本精神科医学会学術大会参加の為、北海道に行かせて頂きました。
 なかなかタイトなスケジュールでしたので、北海道を満喫!というわけにはいきませんでしたが、2日目の夕食は少し贅沢をして地元でも人気の海鮮居酒屋で食事をしました。そこでは北海道でしか採れず、本州ではまず食卓に並ぶことはない魚(名前は・・・忘れました💦)を興味本位で頂きました。結論として・・・珍しい食材・値段の高い食材が必ずしもおいしいとは限りませんね。。普通にマグロやサーモンの方がおいしいと感じて感動を覚えなかったのは、私が庶民過ぎるからなのでしょうか!?(笑)
人間の心理として、金額が高くて価値が高いと聞いたものを、自然と自分も良いものなのだと感じてしまう所があると思います。しかし「百聞は一見にしかず」で、実際に自分で味わってみて、経験してみて価値を判断しなければならないということを再認識しました。日本精神科医学会学術大会に参加させて頂き、とても大切な事を学ばせて頂きました。 (笑)
 ・・・長い余談になってしまいましたが、全国各地から様々な演題発表があり、普段関わることが出来ないような事例発表や、考えもしなかった試みを行っている研究報告を聞かせて頂いて、とても良い刺激を受けました。こういった頭のリフレッシュも大切なんだと改めて感じました。日々の業務に追われて外の世界をみる機会が少なくなると、了見が狭くなってしまいます。若い後輩たちも機会があれば、どんどん学会等の大きな学びの場へ出て行ってほしいと強く感じました。

未来の仲間に会いに行って参りました (パート2)

 大雨の中、新人看護師たちと一緒に伊丹空港を飛び立ちました.
飛行機が目的地に到着できないかもしれない!条件付きでのフライトでしたが、
定刻通り鹿児島空港に到着しました。ホテルから近くの「かごっま屋台村」で念願の黒豚しゃぶしゃぶを食べました。
 翌日は、奨学生との面談のため奨学生の待つ母校へ新人看護師と向かいました。
奨学生は元気に学生生活を送っているようでした。
新人看護師たちは、社会人になって初の母校、懐かしい人たちとの再会で笑顔でした。
学校訪問の後は、新人看護師たちは実家に帰省のための休暇です!
私は明日の仕事に向け、自宅に帰りました。(笑)

今日の成果は・・・

7月15日の海の日、鳴尾浜海釣り公園に行ってきました。

前日にネットで釣り釣果を調べたら「14日の釣果、いわし800匹、あじ800匹」との情報が。
開門の6時までに並ばないと場所取りが難しいため、早朝4時30分に出発、海釣り公園に5時30分に到着したものの、すでに長蛇の列が・・・。6時10分に何とか場所を確保し釣りスタート。しかし、1時間経っても何も釣れず、ようやく8時過ぎに6年生の長男がイワシを3匹釣り上げ、家族4人で大歓声!!が、その後2時間また釣れず、「じーっ」と待つこと2時間、またまた長男がイワシを2匹釣り計5匹に。結局この日は5匹のみで、12時で終了しました。途中まったく釣れず飽きてきた小学4年生の二男は、他の釣り客のクーラーボックスを覗きに行っては「他の人も全然釣れてない。」と笑顔で報告してくれてました。

夕食は子ども達と『イワシの蒲焼き』を作り、美味しくいただきました。

防災訓練に参加して

 本日当法人で防災訓練がありました。その中の感想を一部ご紹介します。
 心肺蘇生の訓練もさせてもらえ、今まで気になっていたケースでの対処方法も丁寧に教えて頂けて良い学びになりました。適切な心肺蘇生方法を実施できないと、やっても意味がないので、今日学んだことを忘れずに、もし機会があれば主体となって動いていけるようになりたいと思いました。その場に応じた適切な判断(人がいるのか、救急車を先に呼ぶべきか)などをしっかりしていけるようにしたいと思います。
 定期的に訓練を実施することで、設備の確認やスタッフの役割の確認、避難経路の確認などが出来て、実際に動く必要が出た際に動けて、患者さんの安全、スタッフの安心に繋げることができると思いました。(新人S)
 煙体験をしましたが、煙があると前も見えない状況になり、怖いと思いました。心肺蘇生では、助けを呼ぶときに、「あなたは救急車を呼んでください」と言うだけでは誰をさしているのかわからないため、「メガネの人」と特徴を伝えると分かりやすいと消防の人に教えてもらいました。
(新人K)

 消防訓練の緊張から解放され、煙体験で興奮状態でBLS&AEDコーナーに移動しました。大声で「○○さんっ!」と呼びかけ、「呼吸なし!」「脈触知なし!」と猛然と胸骨圧迫を開始いたしました。久しぶりでしたが、腕力と体力の衰えを感じることなく、人と交代することも忘れてひたすら「いち、に、さん・・・」と胸骨圧迫を続けました。明日、いえ明後日から筋肉痛だと思います。(ベテラン新人H)