有馬高原祭

前日は、所属、業種の垣根を越え、和気あいあいと競争しながら風船を膨らませたり、テントを設営したり、協力して準備しました。風船のアーチは意外と組立が難しく、説明書を見て試行錯誤しながら、設置していました。朝には、きれいに出来上がっていて、入口でお祭り気分を盛り上げてくれました。(K)
今年の高原祭は「寒かった」。
高原祭自体は1000本桜の植樹も行い、大盛況だったのですが、台風前日で「雨・雨」の一日、実行委員として屋台の裏方をしていた私は、全身ずぶ濡れで寒い思いをしました。お客様には、‘笑顔‘でおもてなしをしましたが今思うと、ずぶ濡れの女性の対応で驚かれたのではないかな!体は寒かったのですが、他のスタッフから気遣いの言葉、看護部長からは暖かい「ぜんざい」を頂き心は暖かで、やりきった気持で終えることができました。(S)
私はたこ焼き担当でした。お昼前になると続々と屋台に人が来られ、焼きそばとタコ焼きのハーフ&ハーフが一番人気がありました。
一方、ボランティアの方が病棟に来られ、アカペラでの歌のパフォーマンスが行われました。 “上を向いて歩こう”を手話を交えて歌われ、「皆さんもご一緒に!」と一緒に楽しくやりました。他、“川の流れのように”など「スーと柔らかい美しい歌声で、終わった時には気持ちが穏やかに心地良くなりました。また来て欲しいです。」と患者さんはとても喜ばれておられました。
ボランティアの方々有難うございました。(M)