CNSの学会報告

11月9日、10日に青森県で開催された学会に参加してきました。主な目的は、「トラウマ・インフォームドケアの視点で考える行動制限最小化」のテーマで、他院の方とワークショップを開催することでした。

 とはいえ、せっかく青森まで行くので、前日は友人たちと観光に出かけました。まだ少し紅葉が残っていましたが、先月末だともっときれいだったそうです。標高の高いところには雪がうっすらとつもっており、景色が全く違い、とても楽しみました。

 学会では、「認知症高齢者の医療上の意思決定支援」のテーマでの学術講演から始まり、患者さんの本当の思いをどのように考えるか、今の患者さんであればどのような選択をするのかを考えることの重要性を改めて感じました。
 自分たちが開催したワークショップでは、積極的な意見交換とはいきませんでしたが、とても興味深く聞いていただき、後で名刺交換をさせて頂いた方もいます。

今後も引き続き同じテーマでワークショップを続けていきます。
 2日目の夜は、ラーメンで打ち上げです。煮干しのだしがとてもおいしかったです。

 帰宅してからも楽しみが待っています。市場で買ったほたてや水だこをおいしくいただきました。まだリンゴも届く予定です。

 あくまでも学会がメインです。おいしいものはオマケです。