トライアルの大会に参加してきました

去る11月22日、コロナ禍で幾度となく延期されていた大会 one Ⅾay Trialに参加してきました。森の中、三密を避け感染に十分配慮しながらの参加でした。

トライアル競技とは、バイクで大きな岩を越えたり、斜面や沢で足を着かずに走り抜ける競技です。参加した車両は現行車ではなく1980年までに製造されたビンテージバイク(ツインショック)で、当時のジャケット、ブーツを着用し雰囲気を味わいながら走行です。「あのラインがいいかな?こっちの方が簡単かも」とみんなでライン取りしながら和気あいあいとした競技です。一方、自己との闘いで集中力とバランス感覚が必要とされ、結果も求められます。参加中は仕事の事を忘れ日常の生活とはかけ離れた時間を過ごし、充実した1日を過ごす事が出来ました。