笑うこと

先日、同じ部署の上司と同僚と食事をしていた際、同僚が何気なく行った“紅茶にミルクを回し入れる”という動作がとても俊敏で格好よく、上司が「なんや今のは~!!ごっついかっこいいやんか~!!」と大興奮し、皆で大爆笑しました。確かに、小さいミルクカップから均一量を回し入れていた姿は、ミルク入れ師匠かとも思われる格好よさでした。

その後、業務を挟みしばらく時間が経った後、一緒にお茶を飲んでいる時に、またミルク入れ師匠の話になり、上司が同僚のミルク入れの真似をするのですが、入れ終わった後の表情(ドヤ顔?クールな顔?)を付け加えるため、その姿の面白さに再び大爆笑でした。私も真似をして実際にミルクを回し入れてみましたが、均一量に入れるのはとても難しく、師匠の凄さを実感しました。

「こんな何気ない話題で笑い続けられるってすごいなぁ」と話しながら、上司から笑うことは良いことなんだと教えられました。笑うと副交感神経が優位に働き、リラックスできるようです。

仕事中、笑ってばかりではいけないと思いますが、時折、笑うことでリラックスでき、患者様やご家族様により良い支援が提供できることもあるかと思います。

いつも笑う機会を与えてくれる上司と同僚のいる環境に感謝し、日々精進したいと思います。

当面の目標は、「追いつけ追い越せミルク入れ師匠」です(笑)