夕食づくり

共働きで生活していると、当然ながら自分が休日の時には食事の準備をします。ですが調理技術が拙いため、私が作る時には大体カレー、ポトフ、生姜焼きなど簡単にできるものばかりです。(妻は文句を言わないので助かっています)そんな中、自分でも馬鹿だなと思うのはついついオリジナリティを出したがることです。そのオリジナルを出すがために、変な味になってしまうことや大成功を引き起こすこともあるのですが、何故そんなオリジナルを出そうと思ってしまうのかふと考えた時に、子どもの頃に読んでいた漫画のことを思い出しました。

「美味しんぼ」・・・父が買っていた漫画を暇つぶしに読んでいく中で、料理の情報や、産地の社会問題
のことなど多岐に渡る内容の中で、一風変わった食べ方などが紹介されていることがあり、その中で当時の自分では思いつかなかったマグロを醤油とマヨネーズで食べたり、記憶があいまいですがあんこ餅とご飯を一緒にして食べるなどの画期的(?)な内容があり、自分で色々と試したことがありました。きっと自分はこの漫画で料理の事を学んだからこんなに一工夫にこだわるんだと思いました。

親に教わることもなく、漫画で学んだという屈折した自分の料理ですが、今の所家庭内で大きな問題にはなっていません(笑)