寒い冬の日、ホッとするもの

紅葉の時期も終わり、そろそろ冬の本格的な寒さを感じる季節となってきました。皆さんの冬の定番と言えば何を思い浮かべるでしょうか。炬燵にみかん、暖房にアイスクリーム…人それぞれの好みもあるでしょうが私はこの時期になると「鍋」が気になります。
帰り道のスーパーなどでは専門コーナーが作られており、私自身目を引くことが多いです。鍋と一口に言っても最近ではかなりの種類があり、定番の寄せ鍋やキムチ鍋、水炊き、レモン鍋やミルク鍋という珍しいものもいくつか出ているようです。(私はチャレンジ精神控えめなので定番の味に偏りがちですが)
複数で食べる鍋も、一人で食べる鍋であっても個人や家庭によってそれぞれの楽しみ方があるかと思います。私が最近食べた寄せ鍋は、最初豚肉や水菜などの野菜、中盤に差し掛かったころには豆腐やつみれ、とろとろに煮えたたっぷり味の染み込んだ白菜の芯の部分、最後に〆でうどんを入れて美味しく頂きました。(-人-)
身も心も寒くなるこんな日だからこそ、温かいものを食べると自然と心もポカポカとしてくる。明日も頑張ろうかなと思えてくる、そんな気がするのは私だけではないはずです。温かいものを口にしたとき、ホッと出るあの感じ。その安堵感を感じながら毎日を過ごしているんだなぁと、まさにこの昼休み温かいコーヒーでホッとしたときに思いついたのでした。