第4回 学術交流会

冬本番、そろそろ雪が降ってもおかしくない時期になってきましたね。皆様、暖かくしてお過ごしでしょうか?

 

され、12月2日(日)は当院にて第4回学術交流会「改革への扉を開く~幸福な地域社会を目指して~」が開催されました。

本日は、ほんの少しですがその模様を書かせていただきます!

 

こちらがタイトルです。

開会挨拶後、精神看護専門看護師(CNS)からの教育講演や海外視察研修の報告などがありました。

 

ロサンゼルスでの海外視察研修には、医療福祉部から2名が参加しました。

日本とアメリカの精神科医療現場や施設現場の違いなどさまざまな報告がありました。海外の現場を知る機会は少ないので、とても勉強になります!

 

お昼からの学術発表では計10名の発表があり、医療福祉部からは1名の発表がありました。

平成27年度から当院では高齢者に特化した精神科救急病棟ができました。発表はそちらの病棟に関する研究発表でした。多職種連携の重要性など、職員として考えることばかりの発表でした。

 

最後に最優秀賞発表があり結果は・・・

なんと!医療福祉部から受賞者がでました♪♪

 

当院では学術交流会を定期的に行っております。毎回とても勉強になっています。これからも学び続けて業務に励みたいと思います!