取り戻した輝き

 先日、妻の地元の香川県に帰郷をしてきました。
天気は大雨後晴れと中々、体感気温の差が激しい1日で、やることも多くバタバタの1日でした。

 最近では香川県というと皆さんは当たり前のように「うどん」を思い描くとようになりました。私の妻の親戚も「うどん屋」を経営していて、帰ると「うどん」というのが当たり前でした。
しかし、そのうどん屋も昨年をもって閉店をしてしまい、今回は帰ってもうどんがないことに何か心寂しさも感じられました。
 今ではうどん屋としての使命に幕をおろしましたが、しかし、最近は親戚の集まる憩の場となり、時には孫たちのラジコンのレース会場となり大いに盛り上がりをみせているみたいです。

 その風景を見て何かほのぼのとし、一度、幕を下し暗くなった場所がまた、違う形で輝きを取り戻していることに小さな喜びを感じました。

 私達、法人も古民家の再生プロジェクトの第1弾がいよいよ完成します。
一度、幕を下した家屋が輝きを取り戻すのが、楽しみです。