採血のシュミレーション研修

はじめまして、看護部教育委員長の二宮です。8月から入職して・・・フル稼働でがんばっています。(予定では、年度末にすっきり痩せて『美魔女ぶり』に磨きがかかっていると思いますので、ぜひ確かめに来てくださいね)
新人看護師との6ヶ月面談後の『多重課題シミュレーション研修』については次回にご報告させていただきます。

今回は、リクエストが多かった『採血のシミュレーション研修』を行いました。真空管採血の直針と翼状針一体化の2種類を、検体スピッツ3本(順番がわかりますか?)を写真の腕(シュミレーター)!!!を使って、今回初めて、気兼ねなく、思い切ってチャレンジしてもらいたくて企画しました。

  

精神科の患者さまや高齢者の方の採血は、なかなか同じ体位を保っていただくのは…難しいのです。確かな技術で実施できるよう、これからもこのような身近な企画を続けていきたいと考えています。医師も参加されています。(医師は、採血はなかなかしないので、焦・アセ・汗ってらっしゃいます・・・。来月には診療部長の牧野先生と、武田院長他が参加予定です。精神科ではなかなか観る機会が少ない、持続の胸腔ドレナージやルンバール、清潔操作の医師への介助から最先端の人工呼吸器・ネーザルハイフローなどの説明などを器機や物品を取り寄せての研修を計画中です。また、アップしますので乞う乞うご期待くださいませ。トリプルルーメンからPICC、ポートやイレウス管も現物をさわってもらえます。牧野先生もはりきっていらっしゃいますので、教育担当としてもノリノリで頑張っています。私は今まで集中治療や救急が主でしたので、最先端にこだわってみましたよ!!