春とは名のみ・・・ 今日は猫の日

 私大の試験もまだまだ続く中、ちらほら合否判定も聞かれる
時期になってまいりました。泣く人笑う人の明暗ありとはいえ、
人間万事塞翁が馬であったことが腑に落ち、長い人生のほんの
一里塚でしかなかったことと思えるのは、猫を膝に抱き炬燵で
うとうとしている壮年期を迎える頃、皆が感ずるところでしょうか。

猫の目のように外界が激しく動く中、俊敏に動く時が存在する
一方、達観して動かない時は動かない時があって泰然自若を
決め込みたいです、猫様のように。

 あと半月もすれば、水も温み、陽だまりの猫の如く、
まったりと過ごせる時もふえるかと思いますが、皆様におかれましては
くれぐれもお風邪など召されぬようお気を付けくださいませ。