古民家カフェ

少し前に、古民家カフェに行ってきました。
有馬の奥の細い住宅地を奥に進んでいく、田園風景の中にありました。

ランチ時間のため、並んでいました。駐車場の車の台数に比べると人が多かったので、
近所の方の集まりの場になっているという感じです。

店内は、ジブリにでてきそうな昔ながらの素敵なおうちでした。
地区120年以上らしいです。
ピアノやアンティーク、大きな窓からの自然の光に癒されました。

三宮や梅田にも素敵なカフェはたくさんありますが、
このような雰囲気は都会では感じることができない、この地域ならではの雰囲気ではないでしょうか。
古民家カフェに人気が集まるのが理解できました。
のんびりとしたい方にはぴったりの場所です。

有馬高原病院でも昨年から古民家再生プロジェクトが始動しています。
古民家の工事も始まり、着々と進んでいます。

どのように活用していけるか、完成が楽しみです。

行事食 ~節分~

 全国的にインフルエンザが猛威を振るっていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。わたし自身、予防接種をしているとは言え、油断は禁物!ということでこまめな手洗い・うがいなどの予防をするように心がけています。立春を迎え、徐々に春らしさも感じられるようになるかとは思いますが、まだまだ寒い日が続きますので、健康管理には気を付けたいですね。

 健康管理といえば少し前の事になりますが、2月3日は無病息災を願う行事である≪節分≫でしたね。当院では、患者さまに節分の雰囲気を感じていただこうということで、昼食にお寿司や鬼の形をしたデザートが出ました。

 ◆献立◆(常食)
 にぎり寿司(海老・穴子・玉子)
 いなり寿司
 春菊のわさび和え
 すまし汁
 練り切り和菓子(赤鬼)
 
 患者さまの好きな食べ物として挙がることの多い、お寿司を取り入れた献立でした。栄養科では朝早くから、いつにも増して着々と準備を進めていき、みるみる内にたくさんのお寿司を仕上げていました。また、軟菜食などの患者さまには、『ちらし寿司』や『かに雑炊』を提供させていただき、普段の食事とは異なる特別感を感じていただけたのではないかと思います。実際に患者さまから好評だったようで、栄養科一同嬉しく思います。

 今年の節分が終わってまだ間もないですが、次は巻き寿司を取り入れた献立をしてみたいなあ、と今から考え中です。今後もバレンタインデーやひな祭りなど、食事を通して季節や行事を感じていただけるような食事を提供していく予定ですので、お楽しみに!

取り戻した輝き

 先日、妻の地元の香川県に帰郷をしてきました。
天気は大雨後晴れと中々、体感気温の差が激しい1日で、やることも多くバタバタの1日でした。

 最近では香川県というと皆さんは当たり前のように「うどん」を思い描くとようになりました。私の妻の親戚も「うどん屋」を経営していて、帰ると「うどん」というのが当たり前でした。
しかし、そのうどん屋も昨年をもって閉店をしてしまい、今回は帰ってもうどんがないことに何か心寂しさも感じられました。
 今ではうどん屋としての使命に幕をおろしましたが、しかし、最近は親戚の集まる憩の場となり、時には孫たちのラジコンのレース会場となり大いに盛り上がりをみせているみたいです。

 その風景を見て何かほのぼのとし、一度、幕を下し暗くなった場所がまた、違う形で輝きを取り戻していることに小さな喜びを感じました。

 私達、法人も古民家の再生プロジェクトの第1弾がいよいよ完成します。
一度、幕を下した家屋が輝きを取り戻すのが、楽しみです。

夢の時間

年明け早々、行ってきました 1月13日 京セラドーム大阪へ!!
そう!嵐さんのコンサートです。
この日は何があっても行かなくてはなりません!

お正月3日から娘がインフルエンザになっても「あたしはうつらない」と呪文を唱えながら看病をし・・・
旦那が「俺もうつったかも・・」と言っても聞こえないふりをしながら仕事に送り出し・・・

努力のかいもあり?当日は気持ちよく夢の世界へ飛んでいくことができました。
席も良いところが当たり、肉眼で彼らを見ることができ大満足(笑)
5人、誰がきても叫んでいるので声ガラガラ・・・腕振り続けているのでプルプル・・・でも
松潤が言っていました「俺らが45.000人 幸せにしてやるよ~」って。
ほんとに、日常を忘れて楽しめる、大切な時間です。

また次のこの時間の為に、毎日 一生懸命生きていかなければ・・・(笑)

まだまだインフルエンザの流行が続きそうです。
マスク着用、うがい、手洗いをしっかりして体調管理をしていきましょう!

病院機能評価にむけて

2019年2月末に病院機能評価<3rdG:Ver2.0>を受審します。
機能評価を通じて「患者様が安心して医療を受ける事ができる」「地域に信頼される病院になる」を目指し全職員で取り組んでいます。