今年の4月から二刀流(病棟師長・学生)で頑張っています

こんにちは、私は有馬高原病院に勤めて20数年が経過しました。現在の役職は精神科救急病棟で師長をしています。数年前から、病院が看護大学の実習生を受け入れ、病棟師長の立場から指導する場面や自部署にも看護大学新卒者が入職することにより、今までの自分の経験だけでは教育や指導に限界を感じました。もう一度、一から勉強をしようと大学院への進学を決めました。

この4月から師長の仕事をしながら大学院に通っています。仕事と勉強の両立は大変ですが、自分が現在実践している看護に少しずつではありますが根拠づけが出来るようになってきました。
そして最近、特に自分自身に変化を感じているのは人への感謝の気持ちです。
この両立できる環境を整えてくれている副理事長や病院長には心から感謝しています。
また、学校に行っている間、病棟を守ってくれている病棟副師長をはじめ病棟スタッフ
全員に助けてもらっています。看護部でも看護部長を始め各師長達にも協力して頂いたり先輩の精神看護専門看護師からのアドバイスを受けるなど沢山の人達に協力して頂いています。2年間しっかりと勉強をしてお世話になったすべての人に恩返しが出来るように頑張りたいと思います。

将来の精神看護専門看護師 Iより