病院見学会

本日、後輩が病院見学のため来院されました.
1泊2日のスケジュールで、鹿児島の自宅を朝に出発し、昼過ぎに新大阪に到着した学生さんを新人看護師2名でお出迎えしました.その後はお楽しみのUSJでハロウィンを堪能しました.2年前に初めて行ったUSJを思い出しつつ、11/9~のクリスマスバージョン天使のくれた奇跡Ⅲも行ってみたいな~と思いながら・・・
(2年目看護師)

昨日のUSJに引き続き、来院してくれた2名の学生にオリエンテーションを行いました.
また、先輩との交流、ランチ、車窓での神戸観光をしました.
スターバックス神戸北野異人館店前に行きたかったのに、スマホでのカメラ撮影で時間切れ、新幹線で新神戸より自宅に戻られました.2020年の春に看護師となって会えるのを楽しみにしています.
(交流会参加者)

秋風にのせて~一緒に歌いましょう

先月、所属している吹奏楽団で伊丹市の特別養護老人ホームの依頼演奏に行ってきました。玄関を
入ると大きなホールがあり、ここでは毎月サロンコンサートが開催されています。私たちも毎年10月に演奏を依頼され、7、8回お伺いしています。今年は「秋風にのせて~歌謡ヒットパレード」と題して、時代劇の主題曲や懐メロ中心のプログラム。今回から「みんなで歌いましょう」というコーナーを初めて設けました。「ふるさと」「赤とんぼ」「花は咲く」の3曲を観客の皆さんで歌っていただくコーナーです(バンドはあくまで伴奏に徹します!)。
ちゃんと歌ってくださるか不安のなか、演奏スタート。いよいよ歌の場所になったその時、観客席から美声が届いてきました。観客の方の多くは特別養護老人ホームの入居者とショートステイの方々ですからご高齢なのですが、すばらしい歌声、たくさんの笑顔が会場内に広がり、演奏している私たちも感動させていただきました。
有馬高原病院での作業療法においても「歌」は主要なプログラムであり、歌の上手な患者様もたくさんおられます。ぜひ一度、このすばらしい自然環境の中で、職員と患者様と一緒に合唱してみたい。
そう思った秋の一日でした(当然、「有馬高原病院の歌」も歌いましょう!)。

CNSが行く! In学術集会

10月26日、27日に香川県で開催された日本精神科看護専門学術集会に参加して来ました。

日本全国から精神科看護に携わる看護師が集まり、様々な講演や研究発表、ワークショップが行われます。

今回は、他院の精神科認定看護師と共にトラウマ・インフォームドケアの視点から考える隔離・身体的拘束というタイトルでワークショップを開催しました。

100名程度入れる会場の8割程度の席がうまり、質問も多数あり、参加者の関心の高さがうかがえました。
学術講演の中で、リカバリーについての学びも深まり、とても有意義な学会でした。

学びの深さで終わるのではなく、やっぱりおいしいものを食べなければ!!
4種類の讃岐うどんの食べ比べ、おいりソフト、手羽など名物はどれもおいしく、2泊3日の学会は頭もお腹も大変満足でした。

 

N1病棟の中庭より

N1病棟では、作業療法の1つのプログラムとして、毎週木曜日に中庭で園芸療法を実施しています。もともと園芸好きの方・興味のある方、外に出て体を動かしたい方などと一緒に、季節のさまざまな植物を育てたり、活用したりしています。

今年は、綿花(コットン)がたくさん実をつけました。

5月のゴールデンウィークの後のころに種をまき、暑い暑い夏は何度も水が切れてしまい危機がありましたが、何とか秋を迎えました。綿の実がパッと開き、その間からフワフワの白い綿がのぞいている姿がとてもかわいいです。

そのフワフワの綿の中に種が入っているのですが、患者さまと一緒に種を取り出す作業を行いました。「昔、おばあちゃんが育てていた」、「昔は“はんてん”や布団を作ってもらっていた」など思い出を語って下さる方や、「こうやって紡ぐのよ」と教えて下さる方もいたりと楽しく作業が進みました。患者さまのこれまでの人生や生き方・思い出に触れることができ、とてもいい時間がすごせました。

秋が進んでいます

こんにちは。
みなさん、有馬高原病院がどこにあるかご存知でしょうか。

有馬高原病院は神戸市北区、三田市、三木市の境に位置しています。病院の名前にもあるように当院は高原にあるため、神戸市内に比べて少し涼しい環境です。暑がりの私にとって、とてもうれしい環境となっています。

気温が低い分、神戸市内に比べて少しだけ秋が早く訪れます。病院の付近では既に紅葉がはじまっており、一段と秋を感じるようになってきました。本格的に見ごろになるのはもう少し先になりそうですが、今から楽しみですね。

外は少し寒いので、あったかい飲み物でも飲みながら紅葉を楽しむ。なんていうのも、おしゃれでいいかもですね。

事務員 O