新たな冬対策

毎年、冬を迎える時期になると車のタイヤを冬用(スタッドレスタイヤ)に交換して雪に備えていました。しかし結局雪上を走行するのは多くても2~3回です。ちなみに昨年は0回。さすがにお財布に優しくないなぁと思っていた頃にスプレー式タイヤチェーンの存在を知りました。雪上走行の前にノーマルのタイヤに直接スプレーするだけで良いというのです。半信半疑だったので色々と検索していると多くの動画と出会いました。速度や距離には注意が必要とのことでしたが、自分にはこれで十分と判断し即購入致しました。雪上での作業を伴うので防水手袋と肘当てもホームセンターで購入。準備万端で積雪をまっておりますが、未だ出番は無。雪が積もって欲しい様な欲しくない様な不思議な気持ちで日々を過ごしております。また、雪上走行にトライ出来た折にはご報告させて頂きたいと思います。

未来の仲間に会いに行って参りました

 先日、未来の看護師、将来の仲間に会いに行って来ました。
 初めて会う奨学生達を前に、「看護師免許取得がゴールでなく、常に学び続けることができ
人間性が豊かで、患者を中心に考えられる看護師になってほしいなぁ」と!
 笑顔の素敵な未来の後輩に会えて、楽しい一時を過ごしました。

 春に就職予定の奨学生は、国家試験がんばって下さい!
 そう思いながら、奨学生とお別れし、空港まで向かいまいました.
桜島!! 

 お昼は【黒豚しゃぶしゃぶ】を目指し、お店に向かえば閉まっていました。
昼夜兼ねて【黒豚とんかつ】を食べました。

古民家カフェ

少し前に、古民家カフェに行ってきました。
有馬の奥の細い住宅地を奥に進んでいく、田園風景の中にありました。

ランチ時間のため、並んでいました。駐車場の車の台数に比べると人が多かったので、
近所の方の集まりの場になっているという感じです。

店内は、ジブリにでてきそうな昔ながらの素敵なおうちでした。
地区120年以上らしいです。
ピアノやアンティーク、大きな窓からの自然の光に癒されました。

三宮や梅田にも素敵なカフェはたくさんありますが、
このような雰囲気は都会では感じることができない、この地域ならではの雰囲気ではないでしょうか。
古民家カフェに人気が集まるのが理解できました。
のんびりとしたい方にはぴったりの場所です。

有馬高原病院でも昨年から古民家再生プロジェクトが始動しています。
古民家の工事も始まり、着々と進んでいます。

どのように活用していけるか、完成が楽しみです。

行事食 ~節分~

 全国的にインフルエンザが猛威を振るっていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。わたし自身、予防接種をしているとは言え、油断は禁物!ということでこまめな手洗い・うがいなどの予防をするように心がけています。立春を迎え、徐々に春らしさも感じられるようになるかとは思いますが、まだまだ寒い日が続きますので、健康管理には気を付けたいですね。

 健康管理といえば少し前の事になりますが、2月3日は無病息災を願う行事である≪節分≫でしたね。当院では、患者さまに節分の雰囲気を感じていただこうということで、昼食にお寿司や鬼の形をしたデザートが出ました。

 ◆献立◆(常食)
 にぎり寿司(海老・穴子・玉子)
 いなり寿司
 春菊のわさび和え
 すまし汁
 練り切り和菓子(赤鬼)
 
 患者さまの好きな食べ物として挙がることの多い、お寿司を取り入れた献立でした。栄養科では朝早くから、いつにも増して着々と準備を進めていき、みるみる内にたくさんのお寿司を仕上げていました。また、軟菜食などの患者さまには、『ちらし寿司』や『かに雑炊』を提供させていただき、普段の食事とは異なる特別感を感じていただけたのではないかと思います。実際に患者さまから好評だったようで、栄養科一同嬉しく思います。

 今年の節分が終わってまだ間もないですが、次は巻き寿司を取り入れた献立をしてみたいなあ、と今から考え中です。今後もバレンタインデーやひな祭りなど、食事を通して季節や行事を感じていただけるような食事を提供していく予定ですので、お楽しみに!

取り戻した輝き

 先日、妻の地元の香川県に帰郷をしてきました。
天気は大雨後晴れと中々、体感気温の差が激しい1日で、やることも多くバタバタの1日でした。

 最近では香川県というと皆さんは当たり前のように「うどん」を思い描くとようになりました。私の妻の親戚も「うどん屋」を経営していて、帰ると「うどん」というのが当たり前でした。
しかし、そのうどん屋も昨年をもって閉店をしてしまい、今回は帰ってもうどんがないことに何か心寂しさも感じられました。
 今ではうどん屋としての使命に幕をおろしましたが、しかし、最近は親戚の集まる憩の場となり、時には孫たちのラジコンのレース会場となり大いに盛り上がりをみせているみたいです。

 その風景を見て何かほのぼのとし、一度、幕を下し暗くなった場所がまた、違う形で輝きを取り戻していることに小さな喜びを感じました。

 私達、法人も古民家の再生プロジェクトの第1弾がいよいよ完成します。
一度、幕を下した家屋が輝きを取り戻すのが、楽しみです。