有馬高原祭

前日は、所属、業種の垣根を越え、和気あいあいと競争しながら風船を膨らませたり、テントを設営したり、協力して準備しました。風船のアーチは意外と組立が難しく、説明書を見て試行錯誤しながら、設置していました。朝には、きれいに出来上がっていて、入口でお祭り気分を盛り上げてくれました。(K)
今年の高原祭は「寒かった」。
高原祭自体は1000本桜の植樹も行い、大盛況だったのですが、台風前日で「雨・雨」の一日、実行委員として屋台の裏方をしていた私は、全身ずぶ濡れで寒い思いをしました。お客様には、‘笑顔‘でおもてなしをしましたが今思うと、ずぶ濡れの女性の対応で驚かれたのではないかな!体は寒かったのですが、他のスタッフから気遣いの言葉、看護部長からは暖かい「ぜんざい」を頂き心は暖かで、やりきった気持で終えることができました。(S)
私はたこ焼き担当でした。お昼前になると続々と屋台に人が来られ、焼きそばとタコ焼きのハーフ&ハーフが一番人気がありました。
一方、ボランティアの方が病棟に来られ、アカペラでの歌のパフォーマンスが行われました。 “上を向いて歩こう”を手話を交えて歌われ、「皆さんもご一緒に!」と一緒に楽しくやりました。他、“川の流れのように”など「スーと柔らかい美しい歌声で、終わった時には気持ちが穏やかに心地良くなりました。また来て欲しいです。」と患者さんはとても喜ばれておられました。
ボランティアの方々有難うございました。(M)

体育祭

 先日、中学3年生の息子の体育祭に行ってきました。当日は全く秋を感じる事もない猛暑で日焼け対策をしていなかった私は真っ赤に日焼けしてしまいました。
 しかし、中学3年生にもなるとリレーはなかなかの迫力でした。遠い昔の自分の中学時代を思い返すと「みんな、こんなに速かったかな」との印象が強かったです。特に女子の速さが目につき驚きました。
 他の競技も私達の時代の定番であった「騎馬戦」や「棒倒し」は無く時代を感じると同時に、懐かしい時代を思い起こす不思議な時間を過ごさせて貰いました。もちろん一生懸命応援もしました。

「精神科病院における安心・安全な医療を提供するための研修会」に参加しました。

10月11日に広島で開催された「精神科病院における安心・安全な医療を提供するための研修会」に参加しました。9時開会でしたので、広島に前泊しました。
せっかくの広島なので、「広島焼き」を夕食にしました。関西で食べる広島焼と生地が違うようで、おいしかったですが、関西人としては、やはりこちらのお好み焼きの方が、各段おいしくバリエーションに富んでいると思います。

研修会は、病院での暴力がテーマでした。精神科に限らず病院での暴力は以前から問題とされています。他科では暴力が発生した場合は警察へ通報し、介入してもらう対策も進んでいます。
精神科では、警察通報は殆ど行われていませんが、今後は検討する必要があるかと思います。

何故なら、精神科病院での暴力の半数以上が症状のみによるものではないとの研究報告があり、通常の暴力(傷害)事件として取り扱う必要があると考えるからです。
かなり以前に研修会で講師が話された「精神科病院も社会の一部であるので、社会で起こることは全て起こる可能性がある」との言葉を思い出し、改めて当院の安全・安心に貢献したいと思いました。

作業療法室のスグレモノ

皆様、こんにちは。季節も変わり目となり、過ごしやすい気候になってまいりました。
今日は、作業療法室にある便利な道具を紹介させて頂きたいと思います。

①カラオケ機
 当院では、プログラムでカラオケを行うこともあり、カラオケ機を置いています。
常に最新の曲が配信されるようになっています。(残念ながら配信されてない曲もございます)
また、カラオケだけでなく、クイズや映像付きのラジオ体操、昔の歌謡曲に合わせた体操、
昭和のニュース映像、といったコンテンツも充実しています。

②電気窯
  作業療法の一つに「陶芸」があります。皆様に陶芸用の土を使って頂き、お皿や湯のみ、
コップなど、色々な形の作品を作って頂く活動です。作業療法室には、作って頂いた作品を
焼くことが出来る電気窯があり、完成すればお持ち帰り頂く事が可能です。
  作り始めてから、完成まで目安で1ヶ月程度かかります。

③エアロバイク
  作業療法室内に2台、設置されています。
  予約制となっていますので、興味がある方は作業療法室にいるスタッフまでお声かけ下さい。

いかがでしたか?
作業療法室にはこの他にも様々な道具があります。
ぜひ活動の際には担当の作業療法士にご相談ください。

採血のシュミレーション研修

はじめまして、看護部教育委員長の二宮です。8月から入職して・・・フル稼働でがんばっています。(予定では、年度末にすっきり痩せて『美魔女ぶり』に磨きがかかっていると思いますので、ぜひ確かめに来てくださいね)
新人看護師との6ヶ月面談後の『多重課題シミュレーション研修』については次回にご報告させていただきます。

今回は、リクエストが多かった『採血のシミュレーション研修』を行いました。真空管採血の直針と翼状針一体化の2種類を、検体スピッツ3本(順番がわかりますか?)を写真の腕(シュミレーター)!!!を使って、今回初めて、気兼ねなく、思い切ってチャレンジしてもらいたくて企画しました。

  

精神科の患者さまや高齢者の方の採血は、なかなか同じ体位を保っていただくのは…難しいのです。確かな技術で実施できるよう、これからもこのような身近な企画を続けていきたいと考えています。医師も参加されています。(医師は、採血はなかなかしないので、焦・アセ・汗ってらっしゃいます・・・。来月には診療部長の牧野先生と、武田院長他が参加予定です。精神科ではなかなか観る機会が少ない、持続の胸腔ドレナージやルンバール、清潔操作の医師への介助から最先端の人工呼吸器・ネーザルハイフローなどの説明などを器機や物品を取り寄せての研修を計画中です。また、アップしますので乞う乞うご期待くださいませ。トリプルルーメンからPICC、ポートやイレウス管も現物をさわってもらえます。牧野先生もはりきっていらっしゃいますので、教育担当としてもノリノリで頑張っています。私は今まで集中治療や救急が主でしたので、最先端にこだわってみましたよ!!