精神科認定看護師

精神科認定看護師とは

精神科認定看護師(日本精神科看護技術協会 認定看護師制度)とは、精神科の認定看護領域においてすぐれた看護技術と知識を用いて、水準の高い看護を実践し、看護現場における看護ケアの質の向上を図ることを目的として平成7年に創設されました。
そして平成19年に、より専門性を活かして指導的役割を果たせるように制度が改定され、平成21年に4分野から10領域に細分化されました。
現在の登録者数と認定看護領域数は、全国で317名・領域は4分野と10領域(平成21年4月現在)です。

平成20年度までの4分野 1.精神科救急・急性期看護
2.精神科リハビリテーション看護
3.思春期・青年期精神科看護
4.老年期精神科看護
平成20年度以降の10領域 1.退院調整
2.行動制限最小化看護
3.うつ病看護
4.精神科訪問看護
5.精神科薬物療法看護
6.司法精神看護
7.児童・思春期精神看護
8.薬物・アルコール依存症看護
9.精神科身体合併症看護
10.老年期精神障害看護

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