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ご家族の方とも信頼関係を築いていく。

患者さまとそのすべての支援者へ「包括的なサポート」を行い、全員が一丸となって診療にあたります。

先輩たちに聞く

M医師

先生の経歴の概要をお聞かせいただけますか。

平成4年兵庫医科大学卒業。20年間内科医として勤務。平成23年5月より当院に就職。 専門領域は内科全般。(消化器内科)

有馬高原病院に勤務したきっかけは何ですか。

内科医として勤務していても心気症状やうつ状態の方、認知症の方をたくさん診療する機会があり、内科医として従事する上でも精神症状の管理が必要と考えました。このため精神疾患を勉強するために当院に勤務するようになりました。 入職時には精神保健指定医の取得は考えていませんでしたが、諸先生方のアドバイス、御指導により取得ができました。

M医師
M医師

当院での「やりがい」はどんなところですか。

精神疾患の患者さんも高齢化により身体合併症を併発していることが多く内科医のニーズが増えています。しかし精神科単科の病院では内科医が不足しているのが現状です。なかなか精神疾患に罹患しているという理由だけで医療が制限されていることがあり、内科医のやるべき仕事は一般病院と同様でたくさんあります。このため内科医としてのやりがいは十分に満たされています。

有馬高原病院の特徴は何ですか。

精神科領域の急性期疾患への診療に力を入れているため、必然的に身体合併の複雑な方も増加してきています。 これからますます内科医としての需要が増えます。
しかし、一般内科病院での勤務のような、検査や外来に追われる日々ではなく、勤務時間を自分で管理・調節できます。時間外の対応もなく、当直医が責任を持って対応して頂けます。
今までの束縛された仕事からワーク・ライフ・バランスの実現できる環境だと実感できます。

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