当院で働くこと | 神戸の精神科病院 有馬高原病院 | 研修 交流会

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当院で働くこと

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医局チーム

働きやすい職場づくり

働きやすい職場環境とは?

医師、看護師、薬剤師、精神保健福祉士をはじめとする医療系専門職、病院の管理運営を担う事務系専門職、病院には患者さまやご家族、そこで働くスタッフを支えるさまざまな支援制度があります。当院は、働やすい職場環境として、けっして充分ではありませんが、少しでも多くの職員に居心地の良さを感じてほしいといつも願っています。人によってその感じ方、受け止め方は様々かもしれませんが、当院を選んでいただけるような組織づくりに全力を注いでいきます。職場環境の充実(やりがい)、明確なビジョン(地域貢献)、自己実現(達成感)できる環境は、職員にとって大きな魅力の一つであると信じています。

「人」にやさしい職場環境があります。

職種にかかわらず全職員の動きを共有することで職場に一体感が生まれます。

病院長、看護部長、事務部長、各部門長は、スタッフと同じ場所で仕事をしています。

年間休日110日、有給休暇取得率89%(看護部付与日数の98%取得)

医師も看護師もコメディカルスタッフも取得しやすい休暇制度があります。

さらに法人全体で人材育成計画を明確にしております。

個々に目標を持つことができ、各種支援制度が充実しています。

働く魅力とは?

医師にとっての魅力

  • 均等な患者受け持ち数や無理のない勤務体制で偏りのない職場環境をつくっています。
  • 医師有給休暇制度で、ライフイベントに合わせて安心して働くことができます。レジデントや子育て世代など多くの若手医師も活躍しています。

看護師にとっての魅力

  • 新卒も子育て世代も活躍しています。お互いにサポートし合える職場の雰囲気は最高です。
  • 精神看護専門看護師、精神科認定看護師が在籍しています。
  • ナースサイエンティストによる看護事例検討会での教育支援、研究活動支援が得られます。
  • 専門看護師、認定看護師、資格取得支援制度や大学・大学院への進学奨励など、あなたのキャリアを真剣にサポートしています。
  • 復職支援制度では、それぞれのペースでゆっくり復職していきます。

精神保健福祉士にとっての魅力

  • 部署内のスタッフメンバーに恵まれ、他部署との連携も取り易く最高のチームワークがあります。
  • 個人目標が持て、専門職として目指すことの支援体制があります。
  • 時代が求める地域医療への展開を推進しており、地域連携がとても充実しています。

事務職員にとっての魅力

  • 医療スタッフの一員として、診療や看護ケアの業務支援に貢献しています。
  • 正しい情報発信と職場環境改善を積極的に行っています。
  • 患者さんやご家族、職員から「ありがとう」と言われることが私たちの喜びです。

福利厚生制度の充実

給与/キャリアパス
  • 年1回の定期昇給、業績に応じた賞与の支給で生活の安定を図っています。
  • 資格取得支援制度や奨学金制度で専門職としてのキャリアアップを図ります。
  • 新卒職員(6年未満対象)への家賃補助制度があります。
優良職員報奨制度

組織内における褒める文化の醸成は、職員一人ひとりのモチベーションアップにつながります。MVP・MVS優良職員表彰、学術研究発表者優良職員表彰、ナイスプレイカード優良職員表彰によって頑張った職員を応援しています。

年1回表彰式を実施。国内・海外等研修へのご招待、ご優待、記念品の贈呈を行っています。

教育研修制度の充実

当院では、専門領域の臨床指導、研究活動支援の充実をはかるために多くの支援者の協力をいただいています。また、自らも成長していく仕組みとして様々な資格取得支援制度を設けています。

資格支援制度
・診療部資格取得支援制度

医師資格取得制度として、精神保健指定医、各種学会認定専門医の資格取得を支援しています。

・看護部資格取得支援制度

専門看護師、精神科認定看護師、大学院進学、研究活動奨励、介護福祉系資格(介護福祉士、実務者研修、初任者研修他)

・診療技術部資格取得支援制度

医療介護福祉連携士、認知症ケア専門士、管理栄養士、専門調理師

・事務部資格取得支援制度

診療情報管理士、医療メディエーター

人材育成支援制度

法人全体で人材育成方針を明確にし、多くの学びの場と有識者の支援で教育研修の充実を図るための活動を支援しています。医師、弁護士、社労士、ナースサイエンティスト、コンサルタント等の専門家を招いて知識や技術の向上に努めています。

  • 教育研修(新人教育研修、マネジメント研修、看護事例検討会、学術交流会等)の充実
  • 所属学会への積極的参加、学会発表の奨励
  • 報奨制度による海外研修の実施
育児・介護支援策の充実

勤務時間の調整はもちろんのこと、研修への参加促進、復職支援など子育てのサポートが充実しています。

育児・介護支援策(みのり保育園)
  • ライフイベントに合わせた勤務時間、勤務形態が選べます。
  • 時間有給取得制度
  • 24時間院内保育施設の整備、保育料免除制度
  • 育児休業制度による休暇および短時間勤務制度
  • 介護休業制度による休暇および短時間勤務制度
  • 子の看護休暇による休暇および短時間勤務制度

月極利用時保育料
園児の年齢 1人目 2人目以降
1歳未満 14,000円 12,000円
1歳以上 12,000円 10,000円
延長保育料
園児の年齢 30分/1回
全年齢 100円

※30分未満についてはO円

一時利用時保育料(1回当り)
園児の年齢 日勤 夜勤
1歳未満 700円 1,200円
1歳以上就学前 600円 1,100円
小学校低学年(1~3 年生) 1,000円 1,000円
詳細についてはお問い合わせください。
健康管理支援の充実

産業医の配置により、個々の職員の健康管理をサポートしています。 年2回の健康診断の実施、相談窓口の設置によるサポート体制が整備されており、成人病予防、メタボ対策からメンタルサポートまで幅広く支援しています。

コミュニケーション活動の充実

法人内のコミュニケーション促進手段として、レクリエーション活動費の補助制度があります。また、山楽部、野球部、ゴルフ部ほかレクリエーション活動では、他職種他部門の参加者と交流をはかっています。

海外研修について

平成28年度イギリス研修(6泊8日)・平成27年度ハワイ研修(5泊7日)

  • 国内で先進的な医療を展開する病院施設等で実践している医療看護ケアを学ぶ
  • 米国(ハワイ等)や欧州(イギリス)地域での地域精神医療、退院支援、急性期治療、ケアの本質、認知症・高齢者の医療、TIC等を積極的に学ぶ
  • 国内外における視察見学研修の実施
昨年度イギリス研修参加者のコメント

9月18日~25日の8日間、イギリスのリーズ(Leeds)、スウォンジー(Swansea)、ロンドン(London)を訪ねました。地域によってその美しい町並みは様々でしたが、「古い建物がより価値がある」というほど重厚なレンガや歴史を感じさせる石で造られた家屋がとても印象的でした。病院やケアハウスの施設見学では、ケアのあり方にフィロソフィー(philosophy)の違いを肌で感じてきました。自分たちの職場においても物心両面の幸福が得られるように寿栄会フィロソフィーを明確にしていきたいと思いました。
イギリスはいつも雨、どんよりしていて町中を赤い2階建てのバスが走っているというイメージが強くありましたが、地域によっていろんな色のバスがあり、見るものすべてが好奇心にかられる研修でした。そして、とてもラッキーだったことに滞在期間中ずっと晴れていました。一緒に参加したみなさん、大変お世話になりました。

学術交流会について

年1回、各部門から発表者を募り、活動・研究報告を実施しております。午前中には外部講師を招いた講演会も同時開催しています。優秀賞を発表し、国内外への研修への招待もございます。

※写真は昨年度の開催風景

看護部について

看護理念

当院の看護部の理念は

「愛の心と和の心と励む心で質の高い看護を提供します」 です。

理念を実現するためには、

  • 「各自が目標を持って仲良く協力し合って仕事をすること」(総親和)
  • 「力むことなく誠を積み重ねること。誠実にやるべきことを継続すること」(総努力)
  • 「総親和・総努力の精神はお互い協力し合い仕事を進めることを示しており、お互いの連携を密にして初めてできること」(みんなが笑顔)

の三つが重要な柱となっています。

看護部長
山口 玲子

当院が目指す看護師像について

当院では患者さま・ご家族との信頼関係を築き、「すべての優先は、患者さまに」を実践できる看護師の育成を目指しています。

コミュニケーション力(心の力)を育みます

患者さまのすべてのことに耳を傾ける“傾聴”の姿勢があってこそコミュニケーションが成立します。ハートフル委員会での活動・接遇研修やOJTを通し、伝え方や聴き方のレベルアップを図っています。

心と体を診る力(技術力)を育みます

精神科看護では、多くの看護技術が求められます。
当院では、心のケアだけでなく、身体面をしっかり診ることのできる看護師の育成に力を入れており、多重課題・ICLS研修なども定期的に行えるよう『技術トレーニングルーム』を設置しました。大学病院でのフィジカルアセスメント研修を導入するなど、新人看護師の教育にも力を入れています。

看護師教育プログラム
(現在準備中)
専門看護師・認定看護師とは

専門看護師:患者の直接ケアと医療者の連携を図る「看護ケアのスペシャリスト」
認定看護師・精神科認定看護師:臨床現場で水準の高い看護技術を実践できる「臨床現場におけるエキスパート」(2017年3月現在、全国の精神科認定看護師は674名であり、兵庫県は19名)

専門看護師(Certified Nurse Specialist:CNS)とは

複雑で解決困難な看護問題を持つ個人、家族及び集団に対して水準の高い看護ケアを効率よく提供するための、特定の専門看護分野の知識及び技術を深めた者です。
2016年12月現在で1883名のCNSがいる(うち、精神看護は267名、兵庫県は136名、うち精神看護18名)。

専門看護師の役割
1.実践 複雑で対応が困難な課題を抱える患者・家族の病気とその背後にある不安や葛藤等の様々な要因を総合的にとらえ、どのような看護が必要か判断して実践する。
2.相談 看護者を含むケア提供者に対しコンサルテーションを行う。具体的な内容として、よりよいケアの提供を行うための相談や、カンファレンス等への参加、必要時ケア提供者へのメンタルヘルス等を行う。
3.調整 必要なケアが円滑に行われるために、保健医療福祉に携わる人々のコーディネーションを行う。
4.倫理 個人、家族及び集団の権利を守るために、倫理的な問題や葛藤の解決を図る。患者・家族の思いを尊重して治療や療養を行えるよう、関係者に働きかける。
5.教育 看護者に対しケアを向上させるため教育的役割を果たす。施設全体や地域の看護の質の向上に努める。
6.研究 専門知識及び技術の向上並びに開発をはかるために実践の場における研究活動を行う。自身の研究、他の研究者への協力・指導を行う。
看護師出身校一覧

出身校一覧

看護補助者について

精神科では看護師のみならず看護補助者の役割も非常に重要です。
看護補助者の仕事は病棟によってそれぞれ異なるのですが、具体的には患者さまの身の回りのお世話や病室の環境整備、給食の配膳などの業務を行っています。また、患者さまに直接ケアをしないメッセンジャー、事務的な業務を行うスタッフもいます。患者さまの入院生活がより過ごしやすくなるようにお手伝いしています。

広報誌

あかまつだより

あかまつだより
2018年7月[夏号]

1面
ご挨拶
精神医学講座開催について
2面
みのり保育園新築工事の進捗について
診断書の料金改定について
3面
看護外来のご案内
おすすめレシピ
4面
デイケアからのお知らせ
年間行事予定

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ありまこうげんプロジェクト2020について

法人創立50周年に向けて、「医療・介護・福祉のまちづくり」として新たな事業活動を展開していきます。 そのためには、地域の住民・企業・行政・大学等多くの支援者との連携活動から、本当に求められる地域ニーズをしっかりと受け止めていくことがとても重要です。 「ありまこうげん未来構想プロジェクト2020」では、産・官・学連携による地域ネットワークで社会参加、社会貢献を果たしていきます。 「地域共生」という考えのもとで活動の輪を広げ、資源の活用・人材交流・環境づくりを通して「人が集まる仕組みづくり」を推進していきます。

ゾーン計画・整備方針について

(現在準備中)

ありうまこうげん未来構想プロジェクト2020

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